滋賀スポーツ

2026年8月7日(金)健大高崎vs八幡商業|夏の甲子園・1回戦

ohmi.

2026年8月7日(金)夏の甲子園一回戦が兵庫県の阪神甲子園球場で開催された。滋賀県代表の八幡商業高校は、群馬県代表の健大高崎高校と対戦することとなった。15年ぶりの甲子園出場ということもあり県内の駅、近江八幡駅、守山駅などでは、八幡商業を応援しようとたくさんのファンやOB、野球球児で溢れた。試合は、13時30分にプレーボール。八幡商業の先発は、サウスポー久保田。健大高崎の先発は、沖縄県出身・八重山ポニー所属、石垣との投げ合いでスタート。

八幡商業は、序盤にチャンスを掴むも、要所で石垣のストレート、ナックルカーブのコンビネーションに喫する。八幡商業も、強打の健大高崎打線を相手にピンチを数多く招くも要所を丁寧に抑え、1失点に抑え先発としての役目に応えた。

5回裏、八幡商業は、エースの田上にスイッチ。先頭バッターを四球で出すなど、制球が定まらず。ストレートを狙い撃ち、強心され、岩井、豊永から5長短打を浴び、6失点を喫し、7-0となった。八幡商業は、健大高崎の石垣の好投から追い上げ、追い越しが難しくなる局面となった。

健大高崎、石垣が後半にかけても圧倒。八幡商業の後続、田上は、尻上がりに調子を取り戻し、健大高崎打線を封じ込める。

試合は、9回表、八幡商業の15年前の追い上げを再現するかの如くスタンドが大いにもり上がり、相手のミス、四球などから1点を返すもここまで。

石垣から11被奪三振を喫するなど、打線は、沈黙。地方大会であれば7-0はコールドゲームとなる試合。打撃陣は、4安打しか放てず切れ味鋭いカーブと速球のストレートを軸に苦戦した。ネット上では、継統ミスなどの書き込みが散見されたが、試合内容的に完敗となった。今後、滋賀県の高校が甲子園に出場し上位進出する際は、打撃陣の強化、豊富な投手陣の育成がチーム浮上の鍵ではないだろうか。

八幡商業 000000001 計1       H4E0

健大高崎 01006000✖️計7 H13  E2

八幡商業 久保田→田上→高木

健大高崎 石垣

八幡商業スタメン

遊山口琉希②滋賀野洲ボーイズ

二 加藤岳③守山リトルシニア

右辻出愛輝③守山リトルシニア

一辻井煌大③明徳義塾中

DH 中村旺輔 ②滋賀野洲ボーイズ

左 桑原太暉③彦根リトルシニア

中小林大佑②〃

三河井太記③竜王ジャガース

捕 宇城和輝②守山リトルシニア

投久保田渓五②彦根市立稲枝中

健大高崎スタメン

6神崎

8石田雄

5石田翔

3佐藤

2大岩

7狩野

4岩井

DH豊永

9荻原

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