敦賀新港・工事が行われている
ohmi.
近江みんぽう
今年度も、鮎釣りのシーズンがやってきました。2026年度は、4月にかけて降雨が例年に比べて多く、水位は増し今シーズンは最高のコンディションで鮎釣りをできるのでは、ないだろうか。
ゴールデンウィーク真っ只中、記者は、滋賀県長浜市、高島市、彦根市など、滋賀県の主要河川に鮎釣りができるか確認しにいった。長浜市にある道の駅あぢかまの駅近くを流れる、大川では、数多くの釣り人で目立った。車のナンバープレートを確認すると滋賀県外からの鮎釣りファンで目立った。昨今、河川工事の影響から、川が濁る、河川の減少が目立ったが、今シーズンは主要工事が見られず、多くの釣り人が釣果は、ぼちぼち良いとの声が聞こえた。また、高島市においても、鮎釣りで賑わいが始まるなど、滋賀県北部地域では、初夏の味覚鮎釣りがゴールデンウィークには最盛を迎えている。2026年5月中旬を通し、雨が降り始めそろそろ、犬上川や芹川でも鮎釣りシーズンがスタートするだろうと待ち求める釣り人で溢れそうだ。
彦根市を流れる芹川や犬上川の上流においては、河川の水位が高く、川の流れの早さが目立ち例年と同様の時期に鮎釣りが盛んになりそうだ。約3ヶ月ほどの鮎釣りを楽しみたいと釣り人は願う。