観光・グルメ

2025年3月24日(月)ラーゴ大津がオープン予定

ohmi.

滋賀県には、年間400万人を集めるスポットがある。近江八幡市にあるラ コリーナである。ジブリの世界のような空間でお菓子や芸術を堪能できる滋賀県の観光人気スポットである。

この度、滋賀県大津市に2025年3月24日(月)に自然とお菓子をモチーフとしたラーゴ大津が開業予定である。

ラーゴは、イタリア語で「湖」をコンセプトに日本一大きな湖の琵琶湖を望む場所から食と農、芸術をマッチしたお店を展開。近江八景と名付けられた、大学生との共同プロジェクトにより誕生したお菓子は、注目されるであろう商品である。また、びわ湖を望む風景と特製カステラ・カフェを味わえるなど、食と美を堪能できる空間となることだろう。

ラーゴから程近い膳所城から見られたとされる近江八景。和歌に詠まれ浮世絵にも描かれた8つの景色を8種類のお菓子により表したお菓子である。

近江八景を屏風に見立てられ右隻(風神)左隻(雷神)に分けてお菓子の詰め合わせがされる。

右隻には、「矢橋まんじゅう」びわ湖を行き交う船をイメージした酒饅頭

「瀬田もなか」瀬田シジミをイメージ

「石山あんやき」石山秋月

「粟津あられ」新緑の松葉をイメージしたあられ

左隻には、「三井まんじゅう」天面には、三井寺の紋

「唐崎あんみつ」唐崎夜雨をモチーフ

「堅田ひがし」びわ湖に舞い降りる渡り鳥をモチーフ

「比良ゆずもち」比良山系に降り積もる雪をイメージ。

これらの8種類のお菓子は、まさに滋賀県(びわ湖)をモチーフとした自然、芸術をお菓子で表現された人気商品となることだろう。また、体験学習など様々なイベントや企画が計画されており、幅広い世代に人気を集めることだろう。また、自然と芸術の美しさから老若男女が楽しめる空間が創出される予定で全国から世界からも注目を集めること間違いなしと考えられる。びわ湖を望む空間から、この先、何十年も未来を創出する店舗が大津市にオープンする予定である。

LAGO 滋賀県大津市由美浜4番地

営業時間 9:00~18:00(カフェ9:00~17:00) 定休日 1月1日、びわ湖大花火大会

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近江みんぽう
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滋賀で暮らす日常生活に役立つ情報をお届け。
主に、2025年滋賀国スポ・障スポ(国体)に向けたスポーツ配信と滋賀県の開店・閉店情報をお届け。また、滋賀の観光・グルメ・生活情報、イベント発信を通して「近江の国」を全国に発信することがコンセプトのローカルメディア。 『みんぽう』とは、民報・三方(さんぽう)という意味が込められている。古来から伝わる近江商人の理念「三方よし」を具現化し「近江の国」を全国に発信する事で滋賀県を盛り上げ地域社会に貢献する取り組みを行う。
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